従来行っていたレクチャー型ワークショップ形式をベースに「くむんだー本体」の長期レンタルを行います。

 

メリットは、期間中は借り手側の内情に併せ、いつでも自由に「くむんだー」を使用できるところにあります。1日だけ、しかも決まった時間しか遊べなかったワークショップ形式とは違い、子どもたちは思う存分「くむんだー」を体験することができます。

 

また貸し出し先での職員・先生へ事前のレクチャー(個別指導)をワークショップと併せ行うことも可能で、レンタル期間中の「くむんだー」使用に対して、プラスアルファの安全を確保することもできます。

 

お問い合わせは下記フォームをご利用ください。



※郡上市にある「浄心こどもの城」での設置事例 2020.12


【今までは!!】

現在、2つのワークショップ形式「①イベントへの出展、②教育機関でのレクチャー」を主としており、特にお話しをよくいただいているのが「幼稚園・保育園・小学校」など、特定の子どもたちに対して行ってきたレクチャー型のワークショップです。

 

不特定多数の方が参加するイベント型のワークショップとの違い、タイムスケジュールの管理を行った上で、「山についてのレクチャー」や「くむんだー」の魅力を参加者一人ひとりにしっかり伝えています。

 

ただし、一日の内のほんの数時間だけのワークショップとなり、子どもたちに組み立ててもらった“くむんだー”はすぐに解体・撤去しなければなりません。また特定の学年の子どもたちだけが参加し、全学年の子どもたちに参加してもらうことが実質不可能で、体験した職員・先生方からは「他の学年の子どもたちにも遊ばせたい」という意見が多く寄せられていました。


【これからは!!】

「くむんだーワークショップ」に参加できなかった同じ園や学校の子どもたちにも、このくむんだーを体験してもらうため、従来の幼稚園・保育園・小学校で行ってきたレクチャー型ワークショップをベースにくむんだー「ホームワーク」を実施することにしました。

 

くむんだー本体を長期レンタルしていただくことにより、時間の許す限り、カリキュラムに併せて、いつでも子どもたちに体験してもらえるようなシチュエーションづくりが可能です。

 

長期間利用することを考え、付属キット(すべり台など)も準備し、本体と一緒に使用することにより、単一的な組み立てや解体だけない幅の広い利用方法が実現します。付属キットの設置時期は、こちらからご提案させていただきます。


くむんだー「ホームワーク」を前提に、受け入れ先の職員・先生方がくむんだースタッフがいなくても子どもたちが楽しく、安全に遊べるよう、ベースとなる知識も事前にレクチャーすることが可能です。(山のこと、組み立てや解体の方法など)

 

レクチャーにつきましては任意ですが、設置時に“くむんだーワークショップ”を開催させていただき、それに参加していただくことでレクチャーの代わりとなります。

 

また期間中の使用方法につきましては、設置先の園・学校の事情を加味し、また子どもたちの様子、年齢に合わせ、くむんだースタッフからのアドバイスなども併せて行い、先生方と入念に計画するよう努めます。